環境フェスティバルふくおか2006【温暖化防止ふくおか市民放送局】
【温暖化防止ふくおか市民放送局】環境フェスティバルふくおか2006 この動画は温暖化防止ふくおか市民放送局 http://www.stop-ondanka.net/ で2006年11月にアップされたものです。 動画は写真をクリック! 【環境フェスティバルふくおか2006】 今回は、毎年恒例、市民参加型環境イベント「環境フェスティバルふくおか」をご紹介します。 10月28、29日の二日間。今年も天神の福岡市役所西側 ふれあい広場で行われたこのイベント。過去に、「探してみよう」「やってみよう」「広げよう」とテーマを設定していき、4回目を迎える今回のテーマは「続けよう 私にできること みんなにできること」。 今回も、環境保全活動を続けている企業・団体・NPO等がそれぞれのブースを構え、日々、実践している環境保全活動を紹介、体験してもらっていました。 【総合学園ヒューマンアカデミーのエコバック】 企業やNPO団体が多い中、学生によるブースを発見しました。こちらは総合学園ヒューマンアカデミーの学生たちによる、オリジナルエコバック売り場。 どこがオリジナルかというと、エコバックらしからぬ鮮やかな色使いはもちろん、 なんと、アクセントとして付けられているのはキーボードのキー。 ゴミとして捨てられるはずだったキーボードから、ボタンを取り外しバッグに取り付けたとの事。組み合わせや並べ方もそれぞれで、自分だけのたった一つのエコバッグが選べますね。 スペースキーとEnterの使いどころがポイント。 【紙すき】 次にやってきましたのは福岡市温暖化防止市民協議会のブース。中は子どもたちの声でとても賑やかですが、何をしているのでしょうか。 福岡市温暖化防止市民協議会 事務局の澄川 政博さんにお話を聞いたところ、こちらではグリーン商品購入に関する展示とクイズが行われ、更には、紙すきの体験イベントが行われているとの事。 紙すきは不要になった紙を水と一緒にペットボトルへ入れ、よく振って繊維に戻し、もう一度、平たく伸ばしてアイロンをかければ、丁度、手紙サイズの紙になります。 色々な形に切った折り紙などを並べれば、自分だけの絵手紙になり、独特の味を出しております。 こういったところから、子どもたちに物を大切にし、再利用する事の楽しさを学んでいって欲しいですね。 【福岡市温暖化防止市民協議会の役割】 さてこのブースを主催する福岡市温暖化防止市民協議会とはどういった団体なのでしょうか。またもや澄川さんにお聞きしたところ、温暖化防止市民協議会は平成11年12月11日に設立。市民・事業者・行政が協力して地球温暖化防止に向けた積極的な実践活動の推進を図る事を目的としています。 現在は、家庭用太陽光発電システムの取り付けに対して、補助を行っているとの事。その他にも省エネ講習会や地球温暖化防止福岡市民大会の開催など様々な活動をしており、現在、会員数は企業の方を中心に約130名の方がおります。 去年に引き続き、今年も環境フェスティバル福岡を紹介しましたが、やはり去年に比べて、今年は参加者が多くなっているなと感じました。そして、何より活気が増しているなと強く感じました。やはり続ける事に意味があるんですね。 これからも、一年に一回の大イベントとして、ずっと続くように私たちも、これからもこのイベントを追って行きたいと思います。
Posted at 2007.09.11 15:17:48|コメント(0)|トラックバック(0)|番組|3ch・行政の取組み|
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