環境保全に取り組む企業 株式会社 丸美【温暖化防止ふくおか市民放送局】
【温暖化防止ふくおか市民放送局】環境保全に取り組む企業 株式会社 丸美 この動画は温暖化防止ふくおか市民放送局 http://www.stop-ondanka.net/ で2007年4月にアップされたものです。 動画は写真をクリック! 今回は、日本初の全戸供給型太陽光発電分譲マンションを共同事業として建設した、株式会社 丸美、芝浦特機株式会社、株式会社グランディアの社長方へお話をお聞きしました。 【日本初!全戸供給型太陽光発電分譲マンション 】平成19年3月に完成したグランディア空港ソラーレは、分譲マンションとしては日本初となる、全戸供給型の太陽光発電システムを取り入れたマンションです。 グランディア空港ソラーレ 所在地: 福岡県糟屋郡志免町大字別府字柏木672番1 総戸数: 60戸 敷地面積: 2,398.42m2 完成時期: 平成19年3月下旬 入居時期: 平成19年4月下旬以降 しかもこのマンションの建設には、地球温暖化防止意識が高い三社が、協働して作り上げたマンションなのです。 【杉の木4200本分のCO2削減】 このマンションの太陽光発電システムを設計したのは、北九州市の企業である芝浦特機(株)。社長の新地哲己さんに、そのシステムについてお聞きしました。 このマンションの住戸ごとに太陽光発電パネルが割り当てているので、各世帯が発電所を持っているのと同じ様な状態との事。 光熱費の一部を太陽光発電で賄う上、使い切れなかった電気は発電所へ売電もできるので、ますます、光熱費の削減に繋がるそうです。 その他、エコキュートなど省エネ家電と組み合わせる事で、約75%の光熱費削減が見込めるとの事でした。これは杉の木4200本分のCO2吸収量に相当します。(※杉1本あたり1年間に約3.8kgの炭素を吸収するとして試算) 杉の木4200本分のCO2削減効果を、このマンションに住む事で同等の効果を得られるなんて、素晴らしいですね。 【入口は節約 結果はCO2削減】 さて、このマンションの販売を手がけたのは(株)グランディアの伊勢田直 社長。 直にお客様に接した立場として、お客の反応について伺ってみたところ、やはり皆さん、光熱費の節約という面で興味を持たれて見学に来られる方が多いとの事。 そこで、このマンションの仕組みについて説明し、光熱費の削減が結果としてCO2削減、ひいては地球温暖化防止に貢献している事を説明すると、皆さん、理解していただき、納得していただいているそうです。 光熱費が安くなる上、住む事で地球温暖化防止に貢献できるなんて、とっても気持ちの良いことですよね。 【「私たちからやっていこう」 】(株)丸美では三つのキーワード 『エコ』『防犯』『健康』 を掲げ、マンションの総合管理事業等を手がける会社です。 社長の宮崎隆さんのお話では、今回は『エコ』を大きなテーマとして、自分たちにできる事を試行錯誤をしていたそうです。 そこに、素晴らしい太陽光発電システム技術を持つ芝浦特機と、以前より共同事業を展開していたグランディアと意気投合し、三社協働という形を作り、今回の画期的なマンションの建設に至りました。 一環して通ずる意識は「私たちからやっていこう」 誰かがやるだろう、ではなく、自分たちからCO2削減に取り組み、この意識が周囲にも広がり環境問題改善に繋がれば、大変喜ばしいとの事でした。 まずは自分から。そして、周りの方たちと協働体制を作り、大きく広げていく。ここにも地球温暖化防止への取り組みの、お手本を見る事ができました。
Posted at 2007.09.11 16:14:28|コメント(0)|トラックバック(0)|番組|2ch・環境保全に取組む企業|
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