環境保全に取り組み企業 JR九州・九電産業【温暖化防止ふくおか市民放送局】
【温暖化防止ふくおか市民放送局】環境保全に取り組み企業 JR九州・九電産業 この動画は温暖化防止ふくおか市民放送局 http://www.stop-ondanka.net/ で2006年9月にアップされたものです。 動画は写真をクリック! 【JR九州・九電産業 環境保全への取り組み】 環境保全に取り組む企業として、二つの企業を紹介いたします。 JR九州では、電車の省エネ性をアピールして頂き、更に鉄道会社ならではの環境保全の取り組みを、九州旅客鉄道株式会社 総合企画本部 経営企画部の吉野 裕二さんにお話頂きました。 一方、九電産業さんでは既に一般的な取り組みであるクールビズの取り組みを、もう一歩進めた形の取り組みについて、九電産業株式会社 経営企画室 経営企画グループ マネージャーの山之口 聡さんに紹介していただきました。 【電車は環境に優しい乗り物】 現在、移動手段には様々な方法がありますが、環境性について言えば、徒歩、自転車を除けば、やはり電車ではないでしょうか。 【JR九州 環境への取り組み 】・切符のリサイクル活動毎日、電車の乗り降りで使用される切符。JR九州管内における切符は定期券を除き、全券種回収しております。その量、年間65t(H13年度)。この切符を再度リサイクル処理を施し、36万ロールものトイレットペーパーへと生まれ変わっています。 ・駅員の制服の秘密皆さんも一度は目にした事と思われます、駅員や車掌が着用している、紺色の制服。あの制服、実はペットボトルをリサイクルして作られている物もあるそうです。 ・グリーン購入の推進JR九州では、約5,300種もの事務用品を掲載した専用のカタログを作成し、その内、「グリーン購入法」に準じた「環境に優しい事務用品」は全体の約半数に上ります。 【九電産業 発展したクールビズ運動】すでに一般的にお馴染みとなったクールビズスタイルでの、環境保全。夏はジャケット、ネクタイの着用をせず、エアコンを28℃に設定して、省エネしましょう、という取り組みです。しかし、社内ではそのスタイルで良くても、社外では、なかなかそうは行きません。特に営業などで会社を訪問する時は、ジャケット、ネクタイを未着用だと、失礼に取られる場合もあります。 九電産業さんでは、そういった不便さを取り除き、温暖化対策に対する理解を広める為にも、社外での、クールビズスタイルを積極的に勧めています。 会社へ訪問行く時も、訪問に来られる方へも、クールビズで行う事を奨励し、省エネ効果を更に、拡大しようという試みです。 【九電産業 社内で見つけた環境保全】更に、九電産業さんの社内を案内して頂くと、給湯室にて見つけました、環境保全への細かな配慮。 ・ゴミ捨ての分別ゴミを捨てるにも、種類ごとのゴミ箱が用意されており、大きく分別の種類の表示が。更に、細かなゴミの分別の仕方の張り紙が目の高さに貼られており、社員の方々への、環境保全の啓発を、積極的に行われている様子でした。 ・不要書類の分別デスクの近くにも棚に大きなかごが三つほど。不要になった紙も種類ごとにきちんと分別。しかもそれが四つにも分別されています。 こちらも分かり易く表示されているので、社員の方々も、環境保全がし易い状況になっていますね。 動画では、紹介しきれなかった部分ですが、大きな取り組みの他にも、環境保全への細かい取り組みは、きちんとなされているんですね。
Posted at 2007.09.11 15:02:36|コメント(0)|トラックバック(0)|番組|2ch・環境保全に取組む企業|
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